初香港

上海で同僚達と別れ独り香港へ。

香港では駐在したばかりの後輩が空港に迎えに来てくれた。
香港は非常に寒かった上海とは全く異なり暖かい(というより暑い!)。空気の匂いが既に夏独特の匂いがした。

電車を乗り、市内中心部の宿へ。

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街の光景が、これぞ香港!道路までせり出した看板が非常に特徴的。

宿にチェックインした後、すぐホテルから徒歩圏にある子会社オフィスへ。

途中で美味いワンタン麺屋があるという事で立ち寄る。

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非常にシンプルで安くて美味。ツルっといくらでも入ってしまう。

オフィスに訪問後、市場視察で街へ。
飲食店や百貨店等、日本との違いが無いといっていいくらい発達している。
ブランドも日系ブランドが多く進出しており、どうやら日本文化が非常に人気があるらしい。

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スーパーのフードコートも日系チェーンが進出。

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百貨店の中の飲食店。ペッパーランチ・イタリアントマト・吉野家・モスバーガー・元気寿司・・・

日本の飲食チェーンばかりが目立つ。

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生鮮食品も日本のスーパーと変わらない品ぞろえ。

イギリスと比べて、遥かに不自由しない。殆ど日本です。

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イギリスの大手流通「Marks & Spencer」も!元イギリス領だけあって、イギリス系チェーンも多く、非常に楽しい。

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中心街なので日本の渋谷・池袋のような人出。とても活気がある。

また、大抵の場所で英語が通じるのが上海との大きな違いかな。

この日の夜は、これまた日本の和食チェーン「大戸屋」にて。

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久々に和食のサバ定食を食べてほっとする。

翌日はまた朝から市場視察(自社店舗&競合店舗)。

途中で観光スポットとして有名な「女人街」へ。

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じっくり見る時間はなかったが、どこもこれといって魅力のある物は売ってなかった。。。ガラクタっぽい物やTシャツとかパチもんくさい物ばかりだった。

若者に人気のスポット「Langham Place」へ。入居テナントも非常にオシャレ。

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一番上の階まで長~いエスカレーターで上り、らせん状になったフロアを降りてくるデザイン。

建築家は日本の有名な建築家らしい(名前忘れた)。

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夜はオフィスのメンバーと合流し、地元香港人に大人気で、うちのお偉いさん達も欠かさず訪れるという橋底辣蟹 (Under Bridge Spicy Crab)という店へ。

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全てメンバーがお勧めをオーダーしてくれた。

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↑これは一体何だ!?一見シャコのようだけど、知っているシャコとはサイズと甲羅の厚さが違うような。。。上に沢山乗っているガーリックチップがビールと合う!

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そして蟹!

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鳩!初めて食べたが、レバーのような食感。というのが個人的な感想。

それ以外にもこれでもかと出てきたのだが、メンバーが若くとにかく飲む!勧めてくる!ので青島ビールで腹がパンパンになってしまった。

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香港のスタッフはバイリンガル・トリリンガル、何とマルチリンガルもいて皆超優秀!ノリも良い!これから一緒に働く機会も増えるが楽しみ。

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宿へ歩きながら。二階建ての路面電車。交通状況は上海より遥かに秩序を感じる。

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翌日はウォンポー地区にあるジャスコへ。この船の中にジャスコが。

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日本へ帰るフライトの前に、有名な坦々麺の店へ連れて行ってもらう。

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これがその坦々麺!何とビックリする美味さで感動してしまった。

この一週間、文でも紹介していない本当に美味い高級料理やご馳走を頂いてきたが、正直最後の最後にこの坦々麺で一番感動した。

かなり広い店内では勿論他にもメニューは豊富だが、皆がこの坦々麺を食べており、日本人の姿もチラホラ見受けられた。テーブルには日本の新聞で紹介された切り抜きのコピーが置いてあり、どうやらピーナッツのオイル?を風味に加えてあるらしい。これが本場の坦々麺なのか・・・と深く感動。

こんな感じで、仕事の話は一切書いていないが、しっかり仕事もしてました。

上海・香港は今まで欧米しか行ったことのない自分にとって非常に刺激的に映り、また実際楽しかった。

来週からまた上海→香港の出張行ってきます。

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初上海

英国から帰任して間もなく帰任部署の上海社員旅行に参加してきた。

自分は4月からアジア事業担当部署配属で、上海は担当エリアとなる為、現地の子会社への挨拶や視察を兼ねての旅となった。

今回は自分がまだロンドンにいる時から、部署の後輩がすべて旅程やら交通手段やら支払いまでも全てアレンジしてくれた為、非常に快適な旅だった。

上海浦東空港に着き、そこからリニアモーターカー乗り場へ。

おおっいきなりスゴイイベントが!

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乗ってみると中はかなり広い。

リニアというからには内部も非常に近代的なのかと思ったが・・・

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シートボロボロ・・・

本当にリニアなんだろうけど、挙動がいかにも車輪で動いているような気がしてならなかった。

もっと静かなイメージだったので・・・。しかも、今回は300km/hしかでなかった。

駅についてからはタクシーで宿へ。

恐らく高速の環状線だと思うのだが、ものすごい渋滞でクラクションの嵐。イギリス人もすぐクラクションを鳴らすが、中国人はハンパない。追い抜くときや、前にちょっと車がいるだけで鳴らしまくるので非常にうるさい。割り込みもものすごく強引なので、ちょっと前を見てないと接触や衝突は必至な感じで非常にカオス感満載だった。

宿に着いたらすぐに上海の名所、「東方明珠」というテレビ塔へ。

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中には展望台や土産物屋、ゲームエリアと、東京タワーと同じ感じ。

展望台から見える景色は東京タワーとは当然異なり、非常に近代的で大都会の景色ではありつつも、やはり日本とは異なる色の景色だった。

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翌日は朝イチで、上海万博跡地へ。

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どうやら中国館だけまだ残されていて、入館できるらしい。着いてみてビックリ。朝相当早いというのに、ものすごい人の数!しかも上海で見かける中国人とは雰囲気が違って、一言でいうと「田舎っぽい」人が多い。聞いてみるとやはり地方から大勢観光で来ているとのこと。皆ハシャギっぷりがハンパなく、列でも少しでも早く先に行こうと走る走る!しかもセキュリティゲートに順番に係員が区切って通す時、自分の番が来るとそれ行けと走る!目の前ゲート詰まってるのに。まるで始めて遊園地に来た子供のようで見てて面白かった。よくTVで見るいかにもな「中国人」を見れてちょっと感動。しかしこの後に事件が起きる。。。

ゲートをくぐり館の中に入るとそこにもエレベーター待ちの長蛇の列が。しかしどうやら真ん中にVIP用の入り口がありそこに通される人が。我々はそれを列から見ていたのだが、その他大勢の中国人が俺も私もと後から付いていこうとして、警備員が大声を張り上げて追い返していた(笑

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エレベーターに乗り展示場についた際、珍事件が。
中国の現在の家庭のリビングルームを再現してある展示の前ではぐれた同僚を待つため後輩同僚と二人で展示の柵によりかかって展示に背を向けて立っていたら、自分の左からビデオカメラで展示物撮影しながら柵に沿って近づいてくるおっさんがいたらしい。ここで自分がこのオッサンに気づいていたら自分と後輩はどいていた。もしオッサンが日本人だったら、俺の真隣くらいまで撮影してそこで立ち止まる(俺が気づいて退く)か、小声でスイマセン、等言ってどかすはず。
一瞬本当に何が起きた!?とビックリしたのだがあろうことかそのオヤジはそのままビデオカメラを俺の耳あたりにバシっとつけて頭の輪郭に沿ってぐるっと人の髪が乱れるくらい擦り付けながらカメラを上げてまた反対の耳に沿って下げてそのまま横に移動した。。。何をされたのかわからず、襲われたのかと思い、思わずオヤジを片手で突いて「なにすんだ!」と言ってしまった。オヤジはニコニコしながら「あーごめんごめん^^」と言った感じで全く悪気がないのがすぐに分かった。
吹いてしまったのがこの直後で、なんとそのまま同じことを俺の右で柵にもたれかかっていた後輩(身長186cm)にも懲りずにやってた。。
普通俺の時点で撮影止めるだろ。。。そのどうしても「上下移動してでも横移動で撮影したい」というこだわりが意味不明すぎで、恐るべし中国人と思った。自分より中国慣れしている後輩の「ホント、悪気無くこういうことをするのが中国人なんすよ」という言葉をプラスに受けたほうがいいのかどうか悩んだ。

ちなみに↑の画像のように人だらけの展示物ではなく、ガラガラでスペースは十分にある場所での出来事。。

展示の内容は「今まで中国はこんなに遅れてたけど今はこんなに発展してるんだぜ!!」のアピールに尽きる。人の数(と行動)に圧倒され、列では割り込みされまくって(最後の方はノケッと自分が割り込んでいたが)とにかく疲れただけの印象の中国館から脱出し、上海の市街地へ。

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ここでは後輩イチオシの超美味いという小籠包の店へ。
店の前はものすごい行列で、非常に繁盛している。

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これで一皿200円くらいだった気がする。噛んだら汁がピュッと飛び出た。
汁の味も中の肉のボリュームも最高だった。青島ビールもさらに美味い。

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その後市内のデパートや市場視察を行いながら散策。

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夜は上海に来たらこれは観ないといかん!との事で上海雑技団のショーを観賞。
軟体美女・壺回しオヤジ・球体の中をバイク8台くらいで交差、等々前にTVで観たようなのが生で見れて感動。

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この日の夜は焼き鳥屋で夕食。ロンドンと比べ中華はもちろん、和食も安い!日本の焼き鳥屋より安いかも?中国は本当に外食が安くて美味い。これだけでも遊びに行く価値大!

翌日は中国通の上司が日本から合流し、上海で有名な観光スポットである豫園商城にて朝食の小籠包及び散策をした後、上司イチオシの「中国の田舎を見る」ツアーで朱角家という水郷の村へ。

まずは早朝からバスを貸し切り、「豫園商城」へ。

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入口で爺さん達が太極拳をしており雰囲気満点。豫園商城は買い物スポットだがまだ朝8時頃の為殆どの店はまだ開店前。今回の目的は、上海一美味いとされている小籠包の店「南翔饅頭店」。

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普通では1時間待ちは当たり前という店だが、早朝という事もあり、席につけた。早速名物をオーダー。

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一人スープ付けて食いきれない量で数百円て感じ。

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食べた後は、店の目の前にある九曲橋広場へ。

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これが九曲橋。人間は曲がる事ができるが、悪霊はまっすぐにしか進めないために、魔除けの橋と言われている。ここで皆で記念撮影。朝なので人が少なくて快適。

その後周辺を散策し、その後バスに乗り上海から郊外へ1時間程行った所にある「朱角家」という小さな街へ。ここは東洋のヴェニスと言われているらしい。

街中心に着く前にバスから見ました!路上での子供のストリートう●こ!いよいよ田舎に来たことを実感。
街に着くとテレビで見たような素晴らしい光景が。

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川に幾つも橋が掛っており、ボートが行き交っている姿は正にヴェニス。

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ちなみに↓は昨年イタリアのヴェニスに行った際の写真。

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小路には土産物店や飲食店がギッシリ。

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参ったのは初めて嗅ぐ「臭豆腐」の強烈な臭い!あまりの臭さに本当に気持ち悪くなり吐き気を催す。。。至る所に臭豆腐店があり、非常にきつかった。食べると美味しいらしいが、まず食べる気が起きん。

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風船を割るだけ、賞品無しの射的。BB弾をかなりの威力で発射できる銃で、後輩が遊んだが、見事に跳弾が俺の眼の下に当たり、激痛に悶える羽目となった。

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川では獲った魚をさばく漁師が大勢いた。小さな子供が船で昼食を食べており、ほほえましかった。

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朱家角はその他にも文化財や寺院も多く、見どころは多いと感じた。
中々簡単に来れる場所ではなさそうだが、是非もう一度訪れたい場所だった。
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その晩は、あの有名な「変面」のショーを観れるという上海の巴国布衣という四川料理店へ。

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変面は、一瞬にしてお面の柄が変わる芸で、その仕組みは中国の国家機密との事で、芸は一子相伝で外に漏れることはないそうな。いざ観てみるとこれは面白い!芸が素晴らしいのは勿論、酒も入っているせいか、かなり盛り上がった。個人的には雑技団よりも感動だった。

携帯で撮影した内容がYoutubeに載せれなかったのだが、全く同じ店の同じショーを他人が載せていたのをご紹介。観る場合はこちらから(音出ます)。

翌日は空港で同僚達と別れ一人、子会社店舗視察の為香港へ。。。

香港日記に続く。

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筋トレ6か月経過

4月下旬に始めたトレーニングもついに半年経過。
我ながらよく続いているなぁ。やはりやっただけ変化が感じれるので楽しいから継続できているのかも。

ベンチプレスは9月日本に行った時はパーシャル気味(バーベルを完全に胸まで降ろしていない)で75kg-80kg1発くらいだったので、より正しいストリクト(しっかり胸まで降ろして止める。筋肉への効きも断然強い)で10月からトレーニング開始し、今やっと80-85kg1発くらいまできました。年内目標100kg1発だったけど、やはりそう簡単にはいかないか・・・。

体重は4月に80kgだったのが、9月に71.6kgまで減量。
筋肉と筋力を付ける為に一旦ダイエットを終了し、10月からはまた食べるようにしました。

そうしたら…なんとたった一か月で4kg増量!
決して食べ過ぎてはいなく筋トレは変わらずハードにやっているのに、増えすぎ。我ながら恐ろしい体質・・・まぁ筋肉も付いている時実感はあるけど。

とりあえず11月半ばまで普通に食べて、またその後年末帰国に向けて減量開始します。
それまでにベンチプレス90kgに到達してほしいなぁ。

そういえばまだクルーズ日記書いていなかった。
そのうち暇だったら書きます。

↓これはトルコのイズミールで。画像中央にうちらのクルーズ船が。

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↓デッキで日光浴しているまひ。

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9月・日本出張

9月の上旬から中旬に掛けて出張帰国してきました。

目的のひとつがイギリスの同僚2名の日本視察で、それの同行。もちろん研修等の仕事はあったが、日記では割愛。

まずは、一泊で京都に行き太秦映画村へ。なんかベタな忍者や侍が見れるので喜ぶかなと。

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その後金閣寺へ。金閣の写真もあるけど、お決まりの絵なので割愛。

夕食はすき焼き。瓶ビールしかなかったので頼んだら、出てきたコップ(よくあるコップ)を見て
「なんでこんなにコップが小さいんだ」
これには答えようがなかった。。。というか、今回の旅行では猛暑のせいか何度も生ビールを飲んだが、
ジョッキの上に数センチある泡がイギリス人にはどうしても「ビールをケチっている」ようにしか思えなかったらしい・・・。
これも説明するの疲れた。泡があるからイギリスのビールより美味いんだよ!と軽くキレといた。
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イギリス人の殆どは胡坐になれていないので、座敷は相当辛そうだった。

翌日は清水寺~祇園を見学し、品川へ。

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清水寺から祇園に向かう途中にある、龍馬の墓へも行ってきました。

東京見学では浅草・秋葉原・東京タワー・渋谷へ。
浅草で「すしざんまい」へ。生魚はダメだと言っていたが、中トロ・大トロは非常に美味い!溶ける!と喜んでました。

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渋谷交差点はイギリスでは絶対に見れない人口密度に驚き。

今回は出張の終わりに会社の後輩とベンチプレス勝負(体重比)を賭けていたので自分は日本での滞在を通してビールも食事も抑えて我慢・・・
結果として来日時より体重が1kgほど減った状態で勝負に挑めました!

勝負にも無事勝利し、約束であるラーメン屋で炒飯セット+生ビールをおごってもらいました。。。

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正直、これ負けてでも経費で寿司とかすき焼きをもっと食べたほうが得だったな・・・。

イギリスに戻ったら寒くて驚き!

なんか暑すぎるのも嫌だが、短すぎる夏ってのも味気ないなぁ。rain

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ダイエット経過

毎回、日本に出張する度に先輩や偉いさんから「また太った!笑笑」
といわれ続けるのもそろそろ疲れてきたので、9月頭の出張に向け肉体改造を開始して3ヵ月半。一度ここで振り返り。

開始時80kg・体脂肪率25% 完全なるメタボsweat02
現在 75kg(正確には74kg後半)・体脂肪率21% ウエスト-10cm
服着てるとあまりメタボには見えなくなっている感じ。
でもまだまだ体脂肪率高し。

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昨夜、カロリー計算ソフトを使いダイエット開始後の平均的な食事の総カロリーを調べてみた。食事は当然、妻の料理がメインなので妻と検証しながら大体の食材・油や調味料をグラム単位で計算に入れたら、およそ1500Kcal/日だった。

これにプロテイン4杯・一日372Kcalを足すので、合計約1900Kcalになる。改善点としては正直朝飯はまだ食いすぎている感があるので(米は茶碗半分に目玉焼きに納豆やたまにヨーグルトも食っている)これを別のメニューに制限すればまだ一日200Kcal落とせる。

一見1900Kcalだと普通の人より若干少ない程度もしくは同等のカロリー摂取な感じもするが、計算ソフトによれば体重・身長を入力し、またほぼ毎日ジムに通い1時間以上のウエイトトレーニング及び3・40分程の有酸素運動をしている「激しく運動している部類」の自分はどうやらMAX2800Kcal取っても獲り過ぎにならない計算らしい。

この激しく運動、という項目はあまりアテにならんが、大体の目標体重である70kgの場合、2000Kcalは普通の人でも一日に摂ってもいいので運動分の消費カロリーを足すと恐らく毎日-400,500Kcal位の不足状態になっているのかなと思う。

3ヶ月半前に筋トレ&炭水化物を少し減らす程度でダイエット開始。当時人生MAXの80kg。現在75kg。脂肪1kg減らすのに一般的には

(摂取カロリー-消費カロリー)=-7200Kcal

消費する必要があると言われている。とすると一日-500Kcalで約2週間かかる計算なので、そう思うと今のペースで減っているのはほぼ当てはまるな。。。

計算上順調にいけば7kgちょい減っているペースのはずだが5kgなのは、最近までは筋肥大・強化を優先し、またカタボリックを防ぐ為大きな食事制限は行わず、厳しく食事制限を開始したのがここ1ヶ月ほどくらい前だからなのかも知れない。

ここ2週間、夜の炭水化物・脂質制限を週2日から週末以外ほぼ毎日に変更してから、やっと体重の明らかな減少傾向が見えてきた。誰でも順調に体重が減る時期と、停滞に入りあるとき急にストップしてしまう時期があると思うが、今まで停滞していた(というかほぼ全く減っていなかった)分もしかしたらここから帰国日までに一気に減らせるかもしれない!とひそかに期待しているが、自分は確実に太りやすく痩せにくい体質なのでまだ分からんsweat02

未だにUK赴任時の体重より重いので、あと2週間でせめて赴任時体重の72kg(当時のMAX体重)くらいには持って行きたい。計画的に筋トレを実践している今、72kgになれば以前の72kgと大きくシルエットが違う状態になっているはず。事実、現時点でまだ腹周りに脂肪が多くついているが胸が広がり、肩幅が大きくなり、気持ちガッチリしてきている。

ちなみに昨日ジムでベンチプレスやろうとしたらマッチョが交代でヤラナイカ?といってきたのでOKしたら、補助してくれた。
俺、初心者なんだがフォーム教えてくり、とお願いしたらフォームはほぼPerfect、手幅だけ広めなのは力を伝えるのには良いが、有効に胸を鍛える為にはもうちょい狭めよう、と修正された。

レップ(上げ下げ)してる最中もしきりにGood! Wonderful!と声を掛けてくれ、最後の方はCome on!とフォースドレップで限界+αまで挙げる補助をしてくれるのは有難かったがこれに慣れると、根性論的にはどうしても気持ち的に補助に頼ってしまい自分の力で限界まで挙げる力がつくのだろうか・・・とちょいと疑問に思った。たまに補助を入れるくらいがいいのかも。

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筋トレ3ヶ月目

3ヶ月前から肥満解消の為に始めた筋トレ。

これが楽しくて仕方なく、ほぼ毎日会社帰りに1時間半ほどジムに通ってます。

はじめは自宅近くの大学構内にある格安ジムでスタートしたがそこはあまりに狭すぎてフリーウェイトコーナーがいつも人でいっぱい。

使用するにも待たねばならず、また交代でやらなきゃならないので効率が悪いため、思い切って今月より月会費が倍だけど設備はロンドン1だろうというジムに変更。そのジムはあの大晦日の格闘イベント「DREAM」のチャンピオンが通っているジムで、K-1選手みたいな連中がゴロゴロいる本格ジムです。正直俺は子供が紛れ込んでいる状態・・・。

しかし台数多い豊富な設備のおかげでトレーニングは順調!

ベンチプレスも今日試したら70kgクリア!それまでの疲労がなければ75kgはいけたはず。

やっと自体重を挙げれるようになってきました。

目標は年内100kg!ちょいと目標は高めにしておこう。

ちなみに筋力はついてるが、その為体重は3ヶ月で4kgしか減らず。

体脂肪は4%ほど減ってきてるが、筋力を上げながらだとこんなものかな?

おかげでまだ腹は相当出ています(笑

いつも本社に行く度に後輩から役員にまで「また太った~」と言われ続けていたのを次回9月の出張時には「おお、締まったな」くらいに変えたい(笑

また9月には、日本の同僚達とベンチプレス大会(その後マージャン大会)を予定してるのでこれにも絶対勝つ!

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機関車トーマスに会いに

ロンドンから南東へ車で2時間半程行ったケント州の田舎駅にトーマスがやってくる!

というイベントがあることを知って、まひの為に急きょ行くことに。

まひは電車が大好きで、TVや本で電車を見つける度に「デンシャ!デンシャ!」と大騒ぎ。もちろんトーマスも大好きbus

Tenterden駅はとても小さい駅だけど蒸気機関車で有名らしい。

駅そのものも非常に歴史のある感じでした。

入場券を購入してプラットホームに出ると、早速奥からやってきました!

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いざトーマスがやってくると汽笛と蒸気を噴き出す迫力でまひはちょいとビビり気味。

迫力ありました!

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トーマスに乗車すると、5分くらい駅構内を行ったりきたり。ちょっとだけトーマス乗車体験ができます。

Thomas_4_2 いざトーマスに乗ってみると、まひは結構硬直気味・・・sweat02

その後、メインイベントである、蒸気機関車往復1時間の旅へ。

レトロ感満載の蒸気機関車に乗り、飲んだり食べたり、おもちゃで遊んだり。

やっぱまだまひにはそっちの方が楽しいかなhappy01

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今回は雪もぱらついたりでとても寒かったけど次回開催は夏だしその頃にはまひももっと興奮しそうなのでまた来よう。

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2回目のハロウィンは・・・

今年のハロウィンは…

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衣装の店で、バットマンのお面被せたら面白すぎて夫婦で爆笑ダッシュ(走り出す様)
マントとセットで購入するも…

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どうやら本人はお気に召さない様子。


こんなこともあろうかともう一着、買っておいたチビ悪魔の衣装でお友達宅のパーティーへ。

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周りには大ウケだったらしいが、本人は完全に機嫌悪く千代大海みたいな顔してますむかっ(怒り) 相当疲れたらしく、帰宅後もそのまま爆睡でした眠い(睡眠)

ちなみに↓は昨年の衣装

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お盆旅行

日本のお盆に合わせて休暇を取り、2泊3日で家族でパリへ行ってきました。

Dsc_0638 スペインへは飛行機、ベルギーでは車で行き、今回はユーロスターといういわば新幹線のような鉄道でロンドン~パリ直行で行ってきました。ロンドンから約2時間半、ちょうど東京から名古屋に行くような感覚です。しかも今回は3人で往復で料金がたったの100ポンドでしたscissors

パリ到着後、ユーロスターの前で。

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パリに到着後そのままホテルへチェックイン。今回の宿はルーブル美術館から徒歩5分程度の場所にある好立地。チェックイン後すぐ観光へ。

ルーブルのピラミッドと。

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Dsc_0668 そのまま水上バス乗り場へ。セーヌ川の上で食べるパンは格別?

水上バスは、一方向へしか進んでおらず、川を上流⇔下流を一周する仕組み(両岸にそれぞれ停泊駅がある)で、たった一駅分となりのエッフェル塔に行きたかった我々は反対に進む船に乗ってしまい(本来は対岸の別の駅から乗るべきだった)、丸々一周する羽目に。

時間に余裕があれば良かったけど、昼の2時間しかやっていないレストランに行きたかったので大きなミスでした。さらにはまひが眠さから非常~~~に機嫌が悪くなってしまい、船の中で大泣きcrying イギリスならば誰も気にしないはずだけど、パリでは結構な視線を浴びてしまいました。

Dsc_0675 やっとエッフェル塔が見えてきた・・・1時間が長かった。

エッフェル塔の下をくぐった後、お目当てのレストランはもう無理なので次の見学地である凱旋門を目指し歩く。ガイドブックで凱旋門のすぐそばにチェーンのレストランがあるのを発見したので、無難にそこで昼を取りました。凱旋門に向かう途中、パリ在住の某元女子アナが旦那さんとオープンカフェしているのを発見cafe

P8130057昼を取っている間ずっとsleepyだったまひで、機嫌は直っているはずでしたが、凱旋門の前でまたひどくグズりモードにsweat01 長旅で疲れたんだねdown

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その後シャンゼリゼ通りをまっすぐルーブル美術館まで歩き、宿へ。

部屋ではまひは嬉しくてあっちいったりこっち行ったり。

まだ歩けないから、ずっとベビーカーに乗ってると飽きちゃうよね。

夕食はフレンチ入門?という事で以前パリ出張の際、会食で利用して、その味に皆が感動した日本人経営のレストランで。日本人が作る和のテイストが盛り込まれた繊細な味わいの料理で、いわゆるがっつり食べる系の本場フレンチとはまた違っています。パリっ子も多いけど、ほとんどのお客は日本人。やはり周囲が日本人だと落ち着く~

ここは料理は文句無しだったけど何よりオーナー?の女性の方の接客が最高でした。非常にフレンドリーでさらにまひにも構ってくれました。料理の詳細は妻の日記でwink

翌日は、朝からパリ郊外行きの電車にのり、ベルサイユ宮殿へ。

ベルサイユは自分も初めてでした。

いざ到着すると、遠くからでもとてつもなく大きな宮殿だというのがわかります。しかもキンピカに輝いている。と、いうよりものすごい人の数・・・

宮殿の入口に立っているルイ14世の像の前で。天気が良く、非常に暑い!

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宮殿に入るための券売ブースの行列がありえない事になってました。まひちゃんタイマーを抱えた我々は、宮殿内はパスし、ルイ14世ご自慢の宮殿の庭を見学することにしました。

庭は800ヘクタール以上あり、2,3時間では見きれないとガイドブックにありましたが、たしかに庭に出てみて驚愕。これは庭ではなく、国立公園か何かか?という広さでした。

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↓こんな感じで迷路のようになっています。

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とてもじゃないけど徒歩で全部は無理。ゴルフカートの貸し出しもしてたけど、これまた長蛇の列だったので、歩ける範囲で見てきました。次回は絶対あのカートに乗って庭を疾走する!

ベルサイユを後にしてパリへ戻り、昼食を取った(内容は妻ブログ参照)後、有名が絵画が豊富なオルセー美術館へ。オルセー美術館については過去の日記で書いています。

夜は、パリっ子に人気なモダンビストロの店へ。ここはガイドブックにも載っているので日本人観光客にも人気。

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昨日とは異なり、料理の見た目のボリュームがすごい。妻は昨日の方が良かったみたいだけど、俺的にはこういった方が食べた感があっていいかもcoldsweats01前菜、メイン、ワイン、最高でした。

最終日はロンドン行きの列車の出発時間まで、オペラ座付近を散策したり、プランタン(百貨店)へ行ったりしました。

プランタンではまひの下着とおもちゃを購入。

自分達用にはマカロンとチョコを。今回の旅ではあまりゆっくり買い物をする時間もなく、ちょっとお菓子を買っただけとなりました。

昼はパリの日本食レストラン街(ロンドンにはないからうらやましい)にあるラーメン店で。

イギリスのラーメンがそれはもう酷い、ラーメンという名称で呼びたくないほどひどい店ばかりなので今回も期待してなかったけど、意外!期待を上回る味でビックリしました。塩らーめんはあっさりスープで麺は自家製らしく、イギリスでは食べられないレベルなので文句なし。チャーハンは日本で食べるのと遜色無し。日本の定食屋で食べるラーメンセット、て感じで妙に感動してしまいましたcoldsweats01妻もここ数週間ずっと食べたいと言っていたレバニラ炒めがメニューにあり感激してました(笑)

その後スタバでさきほど買ったマカロンでお茶。

まひにアイスラテを奪われました。まひは初の牛乳製品(しかもコーヒーsweat02)デビューですが結構気に入った様子。

P8150239

ホテルで荷物を取り、タクシーで駅へ。

Paris01

今回は自己主張の強くなってきているまひが退屈してしまい騒ぐ事が多かったので今までの旅行より大変でした。でも付き合ってくれたまひに感謝!次回の旅行の時は歩けるようになっているはずなので、外でも運動できるから少しはマシかな?

さて、次回はどこへ行こうか(候補はローマ)airplane

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戻ってきた!

日本への一時帰国から、自分だけ一足早くロンドンへ戻っていましたが、

今日無事に奥様とまひがロンドンへ到着!

まひは機内でそこそこ寝てくれたようで思ったより大変ではなかったらしく良かった良かったhappy01

それでもやはり奥様は疲れていたのですぐに就寝モードへ。

しかしまひはやたら元気で、まだまだ遊び足りないらしく、しばらく二人で遊んでたらやっと寝てくれました。このまま朝まで寝て時差調整してくれればいいんだけどcoldsweats01

ともあれ、一家全員無事にロンドンに戻りました。

日本でお世話になった両家族、そして仲間の皆、ありがとうございました。

また冬によろしくですhappy01

20090616

なんだか、たった一週間離れている間にまた大きくなった気がする・・・sweat02

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